落語

最近ご縁をいただいて、
落語への興味ゲージがアップ!

※桂枝太郎師匠と三遊亭遊雀師匠

時より、友人を通じて桂枝太郎師匠の寄席にお伺いしていました。

小さな頃から、
父親が古今亭志ん朝さんなどのCDを車内で流してくれていたせいか、
落語は耳に心地よく、
自宅で作業している時にも聴いたりしています。
またここ最近では伝統工芸が直面した葛藤と似たものを肌で感じるように。
師匠らの常に鍛錬し、
人生全部を芸に捧げるストイックさは職人であり、
もっというと芸術家。
伝統芸能特有のムードと、
リスペクトさが敷居を高く感じさせるのかなと思えど、
とってもフレンドリーな場所。

日本のまるく、和やかで辛抱強い人情味の溢れるお話は、
小さな子供から、我々のような世代にこそ教えがあると思います。
古き良き父、母を感じます。
全てを笑いに変えてしまうのも、
一種の博愛精神な気がします。


落語への興味は続きます。


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